女性建築家/矢代恵のブログ
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人勢塾

5月薫風かおる季節、六甲の山荘で出版記念パーティを行いました。
神戸大学金井壽宏先生著人勢塾」出版記念です

人と組織の活性化研究会のメンバー22人、
ポットラックパーティ形式なのでみなさんに自慢の一品を持ち寄って頂き、
それぞれの個性がきらりと光るご馳走がずらり。

出版記念らしい賑やかなテーブルになりました。


マイナスイオンと小鳥のさえずりでに包まれ、美味しい食事と楽しい会話、金井先生のレクチャー、音楽とポケカラを楽しみ、最後に六甲山荘名物焼バナナが締めのデザートです。

以前は三越百貨店の保養所だった山荘。

始めてに下見に訪れた時感じたことは、この場所は人が集まりイキイキとする場所になる。
あれあから8年、沢山の人に訪づれて頂きました。

建築の仕事柄、形としてのものをつくるだけでなく、
「場をつくる」「空気感をつくる」ということも私の大切な役割だと思っています。


自然のエネルギー、人のエネルギー、場のエネルギーがぶつかり合って新しいエネルギーを生み出す。


「場をつくる」ことで、そんなエネルギーが生まれイキイキにつながって欲しいと願っています。






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*** MEG建築設計事務所 from神戸/女性建築家 矢代恵 ***

 
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ゴールデンウイークの六甲山


ゴールデンウイークは良いお天気でしたね。

六甲山は麓より6℃気温が低いのですが、日射しが強く少し動くと半袖でもよさそうな肌感覚でした。

例年、ゴールデンウイークに満開になる葉と花が一緒の山桜ですが、
今年は少し早くてもう最後の花が風に舞っていました。

日一日、木々の緑の色が若葉の明るい黄緑色から緑の色を増し濃くなっていく変化は、
太陽の光の恵を目で感じるバロメーターのようです。



入れ替わり来られるお客様を横目に、
我が家のビーグル犬ラムはご機嫌に日向ぼっことお昼寝。

頭は日陰にお腹は日向に、
どうしたら気持ち良い居場所に出来るか、色々試して知っているようです。





心地よい居場所は、人も動物も大切です。




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六甲山荘だより - 芝生広場ほぼ完成!
久しぶりの六甲山荘便りです。

愛犬ラム(テンカン持ちの内弁慶&おちゃめなビーグル4歳半になりました)のために、
パートナーが3年前から作っていた芝生広場。

ようやくこの秋ほぼ完成!



   ホップ    芝生1

   ステップ   芝生2

   ジャンプ   芝生3
 
 

あとは家庭菜園を作り、栗とイチジクなど実のなる木を植えます。

といっても、私の役目は収穫と料理。

あとはこうして、コーヒーを飲みながらベランダからから眺めています。



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ちょこっと顔見せ 花茗荷
茗荷 



  花茗荷って、どんなふうにに出来るか知っています?




  こんな具合に、茎の横からちょこっと顔をみせます。

  ちっちゃな竹の子みたいでしょ〜




昨年初めて収穫した六甲山荘の花茗荷。

8月に入り、ちょっとづつ顔をだします。 地下茎でしょうね。

お盆の頃が最盛期!!  大きなボール一杯に収穫です。

これから暫く楽しみが続きます。
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六甲山の紅葉
 
今年の六甲山,紅葉がきれいです。
南斜面の山荘は,ここ3,4年台風がはこぶ潮風のおかげで、紅葉の前に茶色くなっていたのですが、久しぶりに真っ赤な紅葉が美しい。 来週あたりから、一気に冬支度になるとか。
夜にはイノシシが、冬支度ために食べ物を探している様子。
夜景を眺めていると、がさがさいう草をかき分ける音とフッーという大きな鼻息が聞こえてきます。
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六甲山荘 秋の合宿
 
この連休、週末の天気予報は雨。 せっかく六甲山に来て頂くのに、雨だと夜景も見えないなあ〜 心配していたのですが、天気予報は外れ31日金曜夜は,ちょっと霞みながらも神戸の夜景が見えてほっとしました。六甲山はお天気で印象ががらりと変わってしまいます。 山荘から見える,神戸空港、関西国際空港。 こんなに近くに2つも空港があるのを、訪れた人はいつも改めてビックリです。
六甲山荘には色々な人が来られる。 今回の合宿は、私が参加している APO研メンバーのAさん率いるリス研11人のみなさま。 ほとんどの人が初めてお会いする人なので、どんな合宿になるのか。 そんな心配をよそに、仕事帰りに五月雨しきに到着するやいなや、自己紹介が始まると関西バージョンのつっこみが幾つもはいる、賑やかな宴となりました。 いつもながらの手料理とお酒が手伝って、話はつきることがない。 仕事では聞き役となっているコンサルタントやコーチ、ファシリテーターの方、
遠慮なく自分のことが話せる場がやはり大切なのでしょうね。 11組もお布団がないので、今回は貸し布団を頼んでみました。 冬布団なのに何故か毛布がありません。六甲山では毛布がないともう寒いです。 寒かったでしょうね、 ごめんなさい。
早朝出発組は朝日を拝んで6時半出発。夜遅く到着して早朝出発、ハードワークでも遊びにもエネルギーを注いでいる。これも一つのワークライフバランスでしょうか。 嵐のようなご一行でした。 夕食はAさんが持参されたデパ地下お惣菜と私の手料理。
今回メニューは 鰻おこわ 栗入り赤飯おこわ 鮭の姿焼き 手羽なかの香味焼 蛸と野菜のイタリアンマリネ 水菜とネギとカリカリジャコサラダ おでん などなど そうそう、定番ですがパートナーが作るオレンジとレモンを浮かべたサングリアは毎回人気です。 Aさん家では、私の料理メニューが我が家の味になっているとか。 簡単で豪華にみえるメニュー、考えるのは楽しいです。

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夏と秋が一緒
 随分涼しくなりましたね。 週末訪れる六甲山荘は、山の麓と温度差が6℃。 今朝、外は18℃と少し肌寒いくらいでした。 ビーグル犬ラムのお散歩道には、萩の花、 ミンミンゼミが鳴いているかと思えば、赤とんぼも飛んでいて、
今の季節は夏と秋が同居して一緒にいる感じです。
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ミョウガ収穫
 お盆は下界の暑さを離れ、六甲山荘で過ごして早5年。 以前「ここに植わっているのミョウガだよ」って教えてもらっていたものの、 春先に探しても見あたらない。 このミュウガ、葉だけで花茗荷はでないのかしら…なんて思って諦め、 茎を取って甘酢漬けにしていたもののスジがあってちょっと固い。 もうひとつです。 そこに一報、パートナーからのメールが。
「ミョウガ収穫成功!!」 おお〜  花茗荷が出るのってこんな夏の時期だったのね… 5年目の大発見です。 お盆休みは、大きなボール一杯にミョウガ収穫!
やっぱり、花茗荷の甘酢漬けはシャキシャキして美味しい。 天ぷら、ざるそば、野菜炒め、サラダ、お盆休みのお料理-何にでも登場です。 むかご、山椒に実山椒、しそ、ネギ、加えてミョウガ。
収穫の楽しみが広がります。
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秋の六甲山
 暖かい日が続いたせいか、六甲山の紅葉は少し鮮やかさが少ないようです。 でも、赤やオレンジ、黄色と木々が織りなす美しい彩りは、季節の移ろいを感じさせてくれます。

週末は久しぶりに一足のばして有馬温泉に。 山荘から車を走らせ30分、近くに日本3大名湯の一つがあるのは、恵まれたロケーションです。 金泉にのんびりと浸かり、お肌はスベスベ。 金泉は本当に気持ちよいお湯です。 美味しい季節の釜飯をランチに頂いた後、ぶらりと街を歩くと、金銭の湯ノ花が売っていました。 以前にはなかったお店や、BARも出来ていて、街はちょっとおしゃれになっていました。 お土産に、金銭湯ノ花と美肌石けん、何故か必ず買ってしまう炭酸せんべいを買って、
ちょっとした小旅行の気分。 たった3時間で、違った雰囲気の街に行き気分をリフレッシュできる。 こんな日常の贅沢は幸せですね。
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むかごご飯


 小石ではありません。 これってむかごです。
六甲山では今、ヤマノイモが地上に小さな肉塊をつけたむかごが、道ばたのあちこちに出来ています。 大きめのものは、蒸かしてお塩振りかけて食べると、お酒のおつまみに。 六甲山で収穫できるのは大小大きさは色々なので、私はもっぱらご飯と一緒に炊く「むかごご飯」がお気に入り。 もちっとした食感、素朴な味わいがとっても美味しいのです。 山芋や自然薯が地上に葉腋(ようえき=葉の付け根)に生じる小形の肉塊をつけたものなので、栄養も抜群!! 地面を掘れば山芋や自然薯が見つけられるのかしら。 お店で見つけられたら、秋の味覚として
「むかごご飯」一度おためしくださいね。

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